フォークロアと青鬼と酔っ払い

浦島太郎にしても桃太郎にしても全国各地で同じ伝承が残っている不思議。
SNSはむかしむかしから根付いてる。

https://reki4.com/00015.html

鬼=外国人説ってのがあって。白人の肌は青にも赤にも見えたり。
助っ人外国人を鬼に例えるのはまさに。
それを踏まえて、泣いた赤鬼を読むとさらに泣ける。

https://ja.wikipedia.org/wiki/泣いた赤鬼

外国人説だけじゃ辻褄が合わないそうだけど
鬼籍に入るとか、閻魔帳とかいう表現を見る限り
人ときわめて近い存在なんだろね。

酒呑童子なんて体のでっかい荒くれ者の酔っ払いにしか思えない。
神変奇特酒ってある種、現代的なネーミング。

https://ja.wikipedia.org/wiki/酒呑童子


デンプンと凍り蕎麦とスプーン曲げ

片栗粉のキュキュって感触いいよね。

https://media.365market.jp/post_detail.php?post_no=14825

モンブランみたいで美しい。フリーズドライの先駆けの長野の郷土料理。

http://www.iijan.or.jp/oishii/products/rice/post-978.php

長野曲げっていうスプーン曲げが不可思議で。
きっとテコの原理の熟知なんだろうけど、見せ方の美しさが素晴らしくて。

電話番号も家も知っているのに、横顔しか知らないって曲名という。
深読みのしすぎって訳でもなく、そういう事する人たち。



画像認証とオリーブとたそがれ

飲み物を全て選びなさい。

http://captchafail.tumblr.com/image/149991850964

オリーブといえばマガジンハウスの雑誌であり
イコールDOOWUTHYALIKEであり
オザケンこと小沢健二そのものである。

スマホだと読みづらいけど読む価値あり。

http://hihumiyo.net/yorunihon.pdf

昼と夜を繋ぐ黄昏時は、誰そ彼。
薄暗くて人の顔の識別がつきにくい時間帯らしい。

https://www.boredpanda.com/asian-makeup-transformations/

批判要素ゼロ、ただの芸術だと思っています。
養生テープみたいなのはマストか。


同音異義語と冷淡とシロクマ

意外と以外はよく書き間違えられている。書き手が知ってか知らずか。
冷遇と礼遇のような真逆の意味で同音なのは、なかなかの破綻。
喋り言葉で使う文脈は想像できないけど。
わたくしりつ=私立っていう持って回った言い回しは大好き。

https://homophonesweakly.blogspot.com/2016/03/callous-callus-final-post.html

これはタコではなくイカ。

http://moradavaga.com/SQUIGGLY-WIGGLY

逆チューリングテスト

他にも2つほどあるけど、グロいというより悲しいので注意。

https://www.adsoftheworld.com/media/print/greenpeace_humanity_1


進水式とビタミンとライムライト

そもそも長期間かけて作り上げたモノの最後のプロセスが放り投げるってあたりの感性に凄みを感じる。
よく、最初に〇〇を食べた人は凄いみたいな度胸を讃える言い回しがあるけれど
この場合、度胸があるのは個人ではなく、集団である事が素晴らしい。
船頭多くして船山に上るってこういう意味?違うな。

https://cheezburger.com/2011397/four-ship-launching-fails-of-titanic-proportions

壊血病が数百年続くのも、主要因は富や名声重視としても、根っこには船乗りのメンタリティがある気がして。

https://www.sciencehistory.org/distillations/magazine/the-age-of-scurvy

果物のライムと石灰のライムが同じlimeなのは理不尽だ。
ライムライト=名声ってのは更に。